都会の田舎者

グラビアアイドル、釣り、園芸、語学、水泳などに興味を示す平凡なリーマン日記

飲み会

元ブチョーと隣のTさんと3人で溝の口に最近できたという飲み屋ビル(Qiz溝の口)へ。

そのビルの、これまた凄い名前の「電撃ホルモン」って店へ。

今日は開店キャンペーン期間中だったようで、うまそーなモツ鍋が半額だったので、それ3人前注文。

さらに店員さん曰く、

店「生ビールはレーベンブロイになります」

 おお!?レーベンブロイってドイツ ミュンヘンのビールじゃん!
 まじで?それの生置いてるの??
 缶ビールは良く見かけるけど。


ということで、レーベンブロイ3つ注文。

届いた生3つで乾杯して

俺「いやぁ〜、うまいっすねぇ〜、レーベンブロイは。これミュンヘンの老舗のやつなんですよ。知ってます?」

俺「やはりドイツビールはおいしいですね」

俺「ドイツのビールは自然体ですから!」


なんて感じでドイツビールのうんちくをたれる私。

メニュー見たところどこにもレーベンブロイのことは載ってなかったので、2杯目頼むときに

俺「生お替り。でもメニューに載ってないんですけど、レーベンブロイ。」

と言ってみたところ、

店「・・・あ・・・」

バツが悪そうな顔をしながら店員さんが続ける言葉は、

店「すいません、実は私他店からのヘルプで来てまして、、、」


 ほうほう


店「ちょっといつものメニューと勘違いしてました、失礼しました、生はモルツになりますね・・・、すいません。。。」


 ほうほう・・・。

 ほほぅ・・・??




さっきまで

 「やっぱドイツのビールは旨いねぇ〜!」

なんて語ってたんですけどね、ワタクシ。

いやぁ〜、そういうオチでしたか。

ジョッキにもはっきり“モルツ”って書いてるしね!

そりゃーモルツだよね!

一本取られましたね、こりゃ。

参ったよ、まじで。


 ま い っ た !!


参った!/降参!/参りました。/それは一本取られたな。
You got me!
You('ve) got me (there)!〔スポーツ・ゲーム・試合・議論などに負けたときなど。〕

サラリーマン哀歌

登場人物

 Aさん 1番偉かった人
 Bさん 2番目に偉かった人
 Hさん 先輩
      ・・・あと俺



私が今の会社に入社し、晴れて社会人デビューしたのは1999年の4月。

早いもんで、今年でもう入社10年目だ。

入社当初に私が配属されたのはサーバ開発の事業部。

当時の事業ブチョーはAさんであり、次いで事業ブチョー代理としてBさんがいた。

偉い順に並べると、

 Aさん、Bさん・・・・・(中略)・・・・・・俺

って感じ。

AさんもBさんも入社したての私にとっては雲の上の存在であり、もちろん、大して会話する機会なんぞなかった。

折しもITバブルが陰りを見せていた頃であり、その後IT業界の業績は一気に落ち込むことになる。

そんな中、業績とは反比例して ナ ゼ カ 順調に昇進していく方々によって、業績改善に向けた悪あがきとも取れる組織編制が繰り返された。

 俺「なんかもう・・・、混沌としてますよねぇ」

と、先輩や同僚と日々ぼやいておりました。


私の入社当時の原型を思い出すのが億劫なくらいに編成がごちゃごちゃになった頃、

 1っこ偉くなってたAさんは、本ブチョー代理から某県の関連会社の社チョー、

 1っこ偉くなってたBさんは、うちの事業ブチョーから、よその事業ブチョー、


へと異動して行かれました。

私が入社5、6年目頃のことです。



で、月日は流れ、去年のちょうど今頃のこと。

私が釣りにハマるきっかけとなったバーベキュー大会が、その某県で開催された。

入社当初からの先輩であるHさんに連れられ、私もはるばる関東から参加。

事業ブチョーだったAさんの姿もあり、早朝の釣り、昼のBBQ、夕方の温泉、と、イベントを満喫。

温泉のあと、

 H「おい、kura8。これからAさんの相手、俺らだけでせなあかんからね。覚悟しとけよ。」

最初、この言葉の意味がわからなかったんだけど、ほんとにAさんとHさんと俺の3人だけで飲みに行くことになり、この“覚悟”の意味も判明。。。

そこで待っていたのは予想外の展開でした。

Hさんは関西弁で、なんでもズケズケ言う人で、AさんとかBさんのように偉い人にも平気でナァーナァーな感じで話しかけるし、すぐ怒るし、わがままだし、でも後輩の面倒見は良かったりと、まあなんちゅーか兄貴肌プンプンな先輩。

そんなHさんのキャラはAさんも昔から嫌いじゃないみたいで、その日は久々に一緒に飲むのが嬉しかったのか、楽しかったのか、懐かしかったのか、、、まあそういった感情全部入ってたであろう上に、さらにお酒も入ってたこともあり、Aさんの内に溜まってた毒を一気に吐き出されました。。。

・・・猛毒でした。

Aさんは、やっぱ本社組織から外れて、関連会社の社長になってしまったことに色々と思うところがあったようで(当然だろうけど)、

 「意味がない」
 「価値がない」
 「関係ない」
 「俺のようになるな」
 「毎日つまらない」


などなど、出るわ出るわのマイナス語録を我々二人に浴びせ蹴り並みに浴びせまくり。

前日、関東からほぼ徹夜ではるばるやってきたこともあり、こっちはとうにテンションMin状態。

浴びるならマイナスイオンがいいのに・・・。

その後も約2時間、Aさんの体内に蓄積されていた覚え切れないほどのマイナス語録を我々二人は浴び続けた(後にネガティブシャワーと命名)。

拷問のような2時間を終え、Aさんとお別れした後、

 H「はぁ・・・疲れたなぁ。。。やっぱ荒れたろ、Aさん。
   まぁ〜、俺に言わせりゃーよ、
   Aさんの悩みなんて贅沢なもんだぜぇ〜。
   だってシャチョーだぜシャチョー?

   それに比べて俺なんかさぁ・・・・・・」


と、Aさんの強烈なネガティブシャワーを浴びた後、さらにHさんのネガティブシャワーが開始。。。

まあ、でもHさんの言うとおり、Aさんの悩みってのはある程度偉くなったが故の悩み。
贅沢な悩みといってしまえば、それまでなのかもしれない。




数日後、日常に戻っていた私。

いつもどおり仕事を終え、いつもどおり事務所から正門へと向かう途中に役員用の黒塗り社用車を見かけた。

その社用車自体はよく見かけるのだが、この日、本館の出口から現れ、その社用車に乗り込んだのはなんと・・・

Bさんでした。

 う〜む、なんだこれは。。。
 一体なんなんだこの差は。。。
 Aさんは関連会社でネガティブシャワーだってのに、
 Bさんは今や本社で黒塗り社用車に笑顔で乗車ですか。。。
 
 なんだ、なんだこれわぁ〜〜〜。
 一句思いつきそうな感じよ、俺、今。
 
 つか、これは何かの縮図にも例えられるんじゃないか?
 日本の社会の縮図とかか?
 ・・・当てはまるか??


そんなしょうもないこと考えながらも、なんとなく、なんとなくやるせなさを感じた私。


下から見上げるだけの私の目には、AさんとBさんの明暗を分けたのは本人達の能力差というよりは、


 いつ、どこの席に座っていたか?


というのが、とってもとってもとっても影響を与えたように感じてます。


 ITバブル崩壊の時期に偉い椅子に座っていたAさん。

 タイミングよく、よその黒字事業部の偉い椅子に納まったBさん。



こんなのって、能力差じゃなくて運の差じゃん?


さらにBさんはもう一度異動があり、彼が異動してきたとたんにその部門が、赤字から黒字になったりもしたそうだ。

ていうかそれって、前の人が頑張って、効果出たタイミングにBさんがたまたまそこの椅子に座ってただけじゃないの・・・?

組織の出世街道って、結局こういうもんなのかなぁ??

・・・こういうもんなんだろうなぁ。



つい先日の人事発表によると、Bさんはなんと副社チョーになってました。

うちの会社は副社チョーから社チョーになることはないらしいので、多分Bさんはこれが頂点。

社長はすっげー忙しいらしいし、余裕がある2番手ってある意味一番いいポジションではないだろうか??

つか、追い風強烈過ぎじゃね?Bさん。

 追い風10mのため参考記録

とかならないかな?

ならないよね、100走じゃないし・・・。

ま、いずれにせよ、ここまで上り詰めれば天晴れですな。



一方Aさんはというと。。。

来週、私の釣り仲間たちと一緒に魚釣りに行きます。


 A「なんでもいいからなんか釣らせろ!」


とおっしゃっているそうです。

ホント、何でもいいからお魚を釣らせてあげたいです。。。

さくら舞い散る中に忘れたい記憶

この季節、時折冬名残の風が吹くものの概して暖かく、また桜もいい時期であり、屋外での宴会連中も増えがちだ。

  sakura1.jpg

ビニールシートを広げ、桜の脇で宴会を楽しむ方々を見かけると思い出す事がある。

もう・・・、かな〜り前の出来事になるのだが、その日もとってもいい天気で、春の桜がとても綺麗な日でした。


 缶ビールを飲みながら宴会をする若者達

 ピクニックに来ている親子

 川っぺりで釣りを楽しむおっさん



などなど、十人十色、ほかにも色々と春の日差しを楽しむ人々で川原はにぎわっていた。

そんな中、


 いかにも補助輪外したてです


な少年・・・、というか幼稚園児が、川原で自転車の練習をしていた。

川原脇の舗装された道路と違って、川原の地面は凸凹状態。

当然ながら、その補助輪外したての幼稚園児には少々荷が重かったらしく、


 転んでは起き上がり、また転んでは起き上がり・・・


といった感じで、幾度となく転倒を繰り返していた。

しかし、これは自転車スキルアップのためには誰もがたどる道。

夢の自転車(補助輪なし)にたどり着くには、体でそのバランスを覚えこむ以外手はないのである!!

・・・と、ここまでならあまり特筆すべきところはないのだが、その幼稚園児の自転車スキルがある程度上達してきた頃に事件は起きた。


それまでは一度に2,3メートルしか進めなかった幼稚園児だが、子供の上達は早いもので、

さほど間をおかずに“直進だけ”であればすっかりできるようになっていた。

しかし、


 直進のみ


という、限定的かつ全く応用性のない、まるで香車のようなスキルを会得した 彼(自転車付き) の進む先には前出の


 「缶ビールを飲みながら宴会をする若者達」


が・・・!!!


もちろんブレーキはできない!

方向転換などもってのほか!


  sakura2.jpg

若者達は、満開の桜の下で缶ビールやらお菓子やら惣菜やら日本酒やらを持ち寄り、

春の暖かい平和な空の下、宴会を楽しんでいただけである。

見る限り彼らに全く罪はない。

罪はないのだが、宴会を楽しむ彼らの輪の中に突如


 自転車に乗った少年(直進のみ可能)


が突撃してきたわけである。

予想だにせぬ少年(自転車付き)の特攻にあい、絶句する若者達。

しかもその少年(自転車付き)は宴会中の男子一人に激突

そして停止・・・。

さらに事の重大さを理解できないその幼稚園児は


 「ママァー!ママァァアーーー!」


と、100%加害者にもかかわらず、泣き出す始末。

逆ギレなんかより遥かにタチが悪い・・・。

おまけにこのガキ迷子ときたもんである!


幸いにも激突された男子は大したことはなかった様子(ちょっと流血してたけど)。

お菓子をもらって泣き止んだその幼稚園児は、親切な若者達(被害者)に付き添われ、川原の管理事務所へ迷子として連れられて行った。。。


・・・なんていう、とんでもない出来事を桜を見ると時々思い出します。




ちなみに、加害者の幼稚園児は約30年前の私で、現場は淀川の川原です。

おくさまご立腹

おくさまの職制が、組織改正の影響で変更になったらしい。

元の部署が一部分裂して、他の部門に丁稚奉公みたいなイメージ。

で、今日はその新部署関係での飲み会があったらしく、終電でご帰宅されました。

ご帰宅になられたそばから


「上に立つ人間としてダメだね!あれじゃ!」

「ありえないよ!」

「信じられないよね!どう思う!?」



不満のメリーゴーランド。

宴会で全て割り勘だったのが気に入らないご様子。



「常務理事とか本部長代理とか!部長と部長部長部長っているのに割り勘だよ!?」

「2次会なんて行きたくないのにカラオケつれてかれてさ!ありえないよ!」

「○○さん(先輩女性)とがんばって盛り上げてちゃったりしてたのにさ!!」

「私が上司なら多めに払うね!」

「どこ住んでんのって聞かれて答えてもタクシー券くれないし!」

「あいつら焼酎飲みすぎ!」

「常務と常務理事どっちがえらいか知ってる?」

「あの部長、唄わないでボリュームの調整ばっかりやってんの!」



と、もう全てがお気に召さないご様子。

うちのおくさまは酒もさほど飲めなくて(ビール1杯で十分)、たいていの場合、酒も食事も消費量は 

男性>女性 

と考えるのが妥当である。

また、男性は宴会に花があると嬉しいというのも妥当な考えかと思う。

上司は部下に奢る、というものまあ妥当かと思う(人柄依存大だけど)。

そういった根拠から、、、


バカバカ飲み食いしている、偉いポストについてて給料いっぱいもらってるおっさんどもは、宴会で気を使っている部下(特に女性)に対しては、金銭的にメリットを与えるべきだ!


というのがおくさまのご主張。

過激な言い草ですが、とても的を得ていると思われ、宴会では常にバカバカ飲み食いしている私も、そういった姿勢で宴会に臨もうと思う所存であります。

(異動まであと41日)

オヂサンエンジニアたち

先日出張先でトヨタに行ったとき、初日があまりに順調に進んだこともあり、少し早めに切り上げてそこの担当部署の人たちと食事をする機会があった。

うちの部門からも課長始め6,7名参加していたので、合計で17,8名と大人数での飲み会。

トヨタ周辺の店はトヨタが休暇だと客の入りにモロに関係するらしく、GWってこともありお店もガラガラ。

おかげでおくの広間で全員ゆったりでした。

ビールとか焼酎とか飲んでるうちに、みんな(私含む)よく喋るようになり、40こえてる人たちが多かったこともあってか話題が昔の話に。

【昔その1】

ユーザ先の部品が壊れた場合、修理部品の手配が必要なんだけど、
昔はその修理部品ひとつの値段で製造設備が丸ごと買い換えられるほどの利益があったとか。

例えば車でいうエンジンにあたるようなチョー大切な部品が壊れたとする。

このエンジンのスペアが1個売れると10億円とかの利益があったわけです。

一方、エンジンスペア作るための設備が2億円。

こうなると、設備が壊れてエンジンスペア作れなくなる方が損。

それを防ぐために2億する設備をいくつか予備で買ってたりしたらしい。

なんてバブリーなんだ!?

薄利多売の現在では想像つかん話。

【昔その2】

でっかいプリンタとかワープロのお化けみたいな製品があって、そのメンテナンスをしてたそうだ。

昔のワープロは”あ”という一文字を打つために沢山の歯車がガチャガチャ動く。

歯車だから何度も動かしてると、当然歯がすり減るってくる。

減ってくると文字を打つ位置がずれたり、改行の行間がずれたりしてくる。

昔のCE(カスタマエンジニア)さんはそういう部品を取り出して、修理・調整してたそう。

今は技術が複雑すぎて、壊れた部品とか怪しい部品とかを絞り込んで交換するくらいしかできない。

そんなエンジニアは揶揄されてチェンジニアと呼ばれてたりする。

チェンジニアとか呼ばれたって、修理できないもんはできないんだし、頑張ってどうこうできる次元じゃないわけで、結局チェンジするしかないんだけどね。



古きよき時代を懐かしむオヂサンエンジニアたち。

焼鳥と焼酎が似合う彼らからはまっっったくダンディさは感じられないし、まっっったくカッコ良くもない。

でも貴重な体験談を聞かせてもらった気がした。

膝とかテーブルをバシバシ叩きながら大笑いしている彼らに、貴重な体験談(俺にとっては)を話しているという自覚は絶対にないのだろうが。

「おまえら明日二日酔いで遅刻すんなよ・・・」

とまじめに思った。

(異動まであと108日)

従順な人たち

ちかごろロスって言葉よく耳にしませんか?
ロハスじゃないよ、ロス。
ロスっつってもロサンゼルスじゃないよ。
ロス。RoHS。

なぜか"o"だけ小文字なのは"of"だから。

フツーよく耳にしません。
聞いたことあるアナタは十中八九、電気製品関係のお仕事されてるかたでしょう。
頻繁に耳にするあなたは結構コアなハード開発寄りのお仕事と思われる。

RoHS指令と言ってとってもとってもエンジニア泣かせな法律。
簡単に説明すると、2006年7月以降(もぅすぐやん!)


水銀
カドミウム
六価クロム
ポリ臭化ビフェニール
ポリ臭化ジフェニルエーテル


っていう6物質はヨーロッパの家電では使用が制限されてしまうという法律。
4つ目以降の物質は、名前のもつ迫力・意味わかんなさだけで充分”毒物”だと認識できます。
食べたら死にそうな匂いがプンプンします。
しかも臭そうです。

旬な例えでいくと、ジーコジャパンのスタメンが6人、職場の後輩のY名になったと思ってください。
かなりのインパクトです。
おそらく中総体の地区予選敗退です。


「ていうかヨーロッパでだけ制限されるんだから、日本じゃ関係ないじゃん」

と思うかもしれませんが、ヨーロッパに輸出する製品の場合は関係おおあり。


男性諸君が技術の時間に使った”はんだ”は鉛入り。

この文章読んでるあなたのパソコンにもふんだんにつかわれてる”鉛入りはんだ”
融点:183℃

”はんだ”から鉛を除去した俗に言う”鉛フリーはんだ”
融点:220℃

鉛を抜くと、あ〜ら不思議(ではないのだが)一気に融点が上がってしまう。
これはとどのつまり、つまるところ、従来とくらべて約40℃ほど高めに熱を加えないとパソコンが製造できないってわけです。

当然、はんだに関わるエトセトラさんたち、例えばはんだ付けされる部品とか、はんだプール(溶けたはんだのプール、泳げません)の浴槽とかも220℃以上の耐熱性を持つ必要がでてくるわけです。

私の右手には”はんだ”の雫が落っこちて、手にちっちゃな穴があいてしまって、その火傷跡が一生物として残っています。
これが”鉛フリーはんだ”だったら、もうちっと大きな火傷跡になってたかもしれません。

3年ほど前に通知されたこの指令。
実現までに3年の猶予を与えられた電機メーカーさんたち。
当初はこの一方的かつ理不尽な通知にわいのわいの抵抗するわけです。

「できるわけねぇ〜じゃん!」

「こんなんやったって意味ないじゃん!」


しかしエンジニアのこんな泣き言は聞く耳もたれません。
そして3年経った今、驚くべきことにRoHS対応品がすでに実現されているわけです。
すごいね〜、マジで。

あたまいい人たちが制定する法律に対し、頭が下がるほど従順なエンジニア達。
ほんとなんて従順なんだろうエンジニアって人種は。
まるでマザコン息子とその母親を見ているようだ。

「だって守らないと怒ら(罰せら)れるんだもん☆」


RoHS指令施行で迷惑を受けたエンジニア達
countless

賞賛に値する知識・技術力を持つ泥沼エンジニアに栄光あれ。

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