香川県3人(祖母と孫2人)殺害、祖母の義弟を逮捕
橋下弁護士が府知事選出馬
朝青龍復帰
佐世保のスポーツジムで銃乱射事件、犯人は自殺
ダウンロード違法化
不二家がクリスマス直前にまた不祥事
今日が旅行最後の夜なので、ホテルの部屋で3人で忘年会開催。
俺がお酒飲んで騒いでただけだけど。
お土産用にゲットしていたステラビールを4本全部飲み尽くし。
明日また買わなくてはいかんな・・・。
オリジナル観光を終え、ジミーたちとお別れ。
別れ際にサトウキビジュースをおごってくれた。
すごい色(緑の乳白色)してたけど、味はいけました。いけてました。
★
地球の歩き方に
西岸に沈む夕日に輝くナイル川は、生涯忘れられない思い出になるだろうって書いてあったので、17時頃にナイル川岸へ散歩しにいった。
夕日が沈むとき、西の空が赤らむのを
「夕焼け」 夕日が沈んだ10〜15分後にまた西の空が赤らむのを
「小焼け」というらしい。
夕焼け小焼けで日が暮れて〜・・・の歌もその順番どおりに歌詞ができている、と、まあ、諸説あるようですが、、、

近所の土産物アーケードを抜けてナイル川へ着いた頃には
夕焼けは終わっており、
小焼けの時間帯。

川岸を散歩してるうちに
日が暮れて〜、、、と辺りもすっかり暗闇。
ルクソール神殿はライトアップされていて、新年を迎えるにあたってのイベントを開催していたせいか、その中が観光客で溢れかえっていたのがよく見えた。
すでに日本は新年を迎えている時間帯だ。

巨大な座像は、アメンホテプ3世をかたどったもので、高さは18mもあるそうだ。
でもそんなの関係なくうたた寝してる犬がいい味出してました。
昼飯食って、次の目的地
ラメセス3世葬祭殿へ。

定番の観光地とは言い難いようで、結構空いてた。

壊れた列像群。
不思議な壊れ方をするもんだ。

遺跡の最奥部にあった壊れた像。
触ると表面がツルツルで、何千年も前だってのにとても高い研磨技術があったことが伺えた。
未だにどうやって研磨したのかはわからないそう。

一番印象に残ったのは天井に描かれたこの壁画。
色が鮮やかなのもびっくりだけど、ナウシカかラピュタどっちか忘れたけど、
これを参考にしたとしか思えない絵があったのを覚えてる。
・・・どっちだったか?
宮崎駿もこれ見たのかな?
労働者の町へ移動。

今日は本当に天気がいい。
今日って言うか、、、ずっと天気いいんだよな、エジプトって。
そして暑い。。。

この辺りの遺跡は地中に埋まっており、そこへ続く階段を下りていく必要がある。
この頃にはすっかり集中力も切れてしまっており、ジミーの英語説明もサッパリ理解できない。
それでも遺跡は見ているだけで興味深い。
ここの遺跡は、地下方向へ延びた80mほどのトンネルがあって、5ポンドのバクシーシ払えば警備員のおっさんが連れて行ってくれるとのこと。
ジミーの説明は5ポンドしか聞き取れなかったが・・・。
ていうか、警備員ってそのトンネル入らないように見張ってるのが仕事じゃないの??
ほんと、エジプト人は金に弱い。トンネルはかなり急勾配かつ真っ暗闇なので、俺だけ行ってみた。
滑り台並み、時々以上の勾配を80m下りきった先にはぽっかりと開けた空間があった。

警備員のおっさんは英語が喋れないのだが、ここの見所を指差して教えてくれた。
左:小便器にしか見えないのですが・・・
右:最近置いたんじゃないでしょうか・・・?ビミョーな場所でしたが、5分ほど写真をとって地上へ。
トンネル出る直前で
「バクシーシ!」とお約束の請求。
上にいる奥様が財布持ってるからあとで渡すという事を伝えたいのだが、おっさん英語通じないのでなかなかわかってくれない。
「バクシーシ!バクシーシ!」と、昨日の恥ずかしいイタリア人並みに
バクシーシ連呼。身振り手振りを加えてやっとこ理解してもらえて、地上に戻って5ポンド支払い。
ついでに俺が頭に巻いてたヘッドライトもあげた。
100均で210円したやつ。
おっさん小さな懐中電灯しか持ってなかったからか、ヘッドライトもらえたのがメチャメチャ嬉しかったらしく、さっきまでしかめっ面でバクシーシ連呼してたってのに一転して
超笑顔。そんなに喜んでもらえるとちょっと悪い気がしないでもない・・・。
なぜならこのヘッドライト、多分1,2ヶ月で電球切れちゃうと思うから・・・。
しかも電池4個で燃費悪いし・・・。
・・・
ま、いっか。
電球切れても何とかするだろ。
ジミー曰く、普通ファラオは男性なのだけど、
ハトシェプスト女王は女性なのにファラオになったことで有名、、、らしい。

奥に見えるのが
ハトシェプスト女王葬祭殿。 結構遠い・・・
と心配するなかれ、ここでもムカデバスが活躍していた。
働く車はかっこいいぜ!バス乗車時間は5分ほど。

この辺りから、
ホルス(ハヤブサ)に興味を持ち始めた私。
なんか、、、ホルスってかっこよくね?
ホルスかっこい〜
ホルスほし〜
ワンピースに出てたペルってハヤブサだし、絶対ホルスがモデルじゃん
なんかペルまでかっこよく思えてきた〜
※「なぜ山に登るのですか?」
登「そこに山があるからさ」なんていうイかした返答する登山家さんだと、この岩山見たら登りたくなるのだろうか?
というか、なんで俺ってこういう発想するんだろう・・・??

ここの壁画もまだ鮮やかな色が残っている。
何千年も枯れた風に吹き晒されていると言うのに、なぜあまり傷まないのだろう?
まったく、、、不思議ちゃんです。

砂色の城に青い空と白い筋雲が良く映える。
生え際が気になる私の髪もこれにあやかって生えてきて欲しいものだ。
白い筋白髪は生えないで結構。
どうか今日の直射日光が悪影響を及ぼしませんよーに。

エジプトはやはり砂漠の国であり、ナイル川周辺だけがその恵を受けているというのがここから見ると良くわかる。
川からちょっと離れるとすぐ砂漠だ。
朝、昨日の旅行会社のおっさんがホテル前までワゴンでお迎えに参上。
日産の立派なワゴンで、こんな綺麗な車で1日観光できるのは嬉しい。
行き先はあまりにも有名な
王家の谷。ナイル川を(車搭載可能な)フェリーで渡るもんだと勝手に思いこんでたんだけど、車だと10kmほど川を下ったところに橋があるようで、、、フェリーに乗る理由無いですね、はい。
30分ほどして王家の谷到着。
道のりは車だと楽チンだったのだが、車窓の風景はまさに
“荒野を行く”という表現がぴったりくる感じで、
地球の歩き方には
「チャリンコ借りて自分でそれこいで周る」
みたいなこと書いてたけど、
あ り え ま せ ん相当の体力馬鹿で無い限りむりですから、それ。
今日のガイドは
ジミー。当然、ジミー・シスファー(はじめの一歩ネタ)を連想。
でも奥様もチャンチカも言ってもわからないだろうから黙っておいた。
まず、ジミーに英語で王家の谷の歴史的な説明を受けた。
集中力があったせいか、
6割くらいわかった。
6割くらいわかった説明を聞いた後、このムカデバスみたいので王家の谷の入り口まで移動(5分くらい)。
ムカデバスはトヨタ車だった。
そういや、
6割くらいわかった説明を聞いた場所にはパナ製の薄型テレビが置かれてた。
王家の谷の観光インフラ整備に日本企業って結構関わってるみたいね。

墓の中は撮影禁止だったので残念ながら写真は撮れなかった。
でも、歴史の教科書とかに載ってるような絵が壁一面に描かれていて、しかも4000年前のものなのに色が残ってたりして、なかなか見ごたえがあった。
壁面の絵とか、王の名前とか見てて気づいたんだけど、
日本の漫画ってエジプト文明参考にしてるのが多い。 かなり多いラピュタで出てきた天空人の壁画とか、ワンピースのアラバスタ王国編とか、金色のガッシュに出てたベルギムEOとか、たぶんもっといっぱいある。
・・・しかし今日は暑い。
昨日まで毎日麦わら帽子持ち歩いてたのに、、、
全然使わないからって今日に限って持ってこなかった。。。暑いです。。。
スークを抜けてそのままルクソール駅方面へ向かおうとしたのだけど、途中で激しい馬車の呼び込みに遭遇。
しつこい!ほんとすげーしつこい!この呼び込みの小僧曰く
「駅方面へ行っても店はもうない!」
「週末のエジプシャン・マーケットがあるからそこへ連れて行ってやる2ポンドで!」ひたすらこれ。
あまりにしつこいので馬車に乗ってしまい、この小僧の言うエジプシャン・マーケットへ行くことに。

この小僧の馬だそうだ。
名前はナタリーだそうだ。
で、さっきまで目的地だったルクソール駅も通り過ぎ、10分ほど馬車に揺られて、エジプシャン・マーケットとやらへ到着。
そこそこ綺麗な土産物屋。
そこそこ綺麗だけど、ただの土産物屋。
そんな土産物屋を2店舗馬車で回遊。
結局、
エジプシャン・マーケット = そこそこ綺麗な土産物屋×2だったのだけど、特に欲しいものはないので、何も買わずに終了。
きっと、観光客を店に連れて行くと、店側から馬車の運転手に報酬がでるんだろう。
まあ、2ポンドで馬車に乗れたわけで、それはそれで良かったかな。
ホテルのすぐそばに
スーク(アラビア語で市場)があった。
ずらーーーっと道の両脇に店が並んでる点は
カイロのハーン・ハリーリに似てたのだけど、ルクソールのスークは道が舗装されていてとてもキレイ。

ここも歩いてると1メートルおきに声をかけられる。
すげー声をかけられる。
最初は呼び込みの激しさに抵抗があったんだけど、あまりにもあまりにも声をかけてくるので途中からは
おかしくなって笑ってしまった。 「どんだけぇ〜!」とか今年の流行語言ってくる奴までいるし!
ホテルの部屋の真ん前に見えるアーケードで昼食。
どうもここ1,2年の間に区画整理があったようで、
地球の歩き方に載っているよさげなレストランは、ほとんどがこのアーケード街に移転しているみたい。
地球の歩き方にのってた
アモンっていうエジプト料理のレストランで昼食。
旅先でしか食べられないような独特の料理ってのは、積極的に食べておきたい私。
ハマーム・マフシーっていう鳩料理を注文。
けっこう美味しかったんだけど、鳩はご飯を包む為のもののようで、あまり鳩肉がなかったのが残念。

食後、一通りアーケードの中を見て回る。
ルクソールではどこへ行っても観光客に対する呼び込みが激しくて、もちろんここも例外ではなく、アーケードを歩いているだけで
やたらと声をかけられる。周りのエジプト人の声に対し、奥様曰く
奥「すごいこと言われてたよ(笑)」呼び込みかと思って完全無視を決め込んでたので、全く聞く耳もってなかったのだけど、
どうやら男1人女2人で歩いてたせいで連中は俺のことを
「あいつは Strong Guy だ!」なんて英語で叫んでたらしい。
う〜む、耳を傾けておくべきだった・・・!
旅行会社の前あたりからタクシーでカルナック神殿へ移動。
これまで訪れた観光地全般的にそうだったのだが、ここも
地球の歩き方('07〜'08年)に載ってる価格より値上げされていた(40ポンドが50ポンドになってた)。
最近の原油高の影響でしょうか・・・??
羊の顔をしたスフィンクスがたくさん並んでいる参道。
ここを抜けると広大な神殿が広がっており、ただただ
だだっ広い。

参道を通り抜けてから、そのままほぼ一直線に神殿内を通り抜けたあと、さらに右側にも広大
な敷地が開けていた。
広すぎ!ここまで見るのに30分くらいかかってたってのに、まだあんなにあんのか・・・。

ちょっと先に行くと名所の
特大スカラベ(ふんころがし)。ここ回ると願いがかなうそうで、とりあえず
8周ほどしておいた。
神殿の一部に
“立ち入り禁止”用のバーがかかってて、そこを警備するはずの警備員がイタリア人ぽい観光客を
「こっちこっち」と手招きしてその先に招きこんでた。
エジプトの観光地だとこういうのは
よくある風景なようで、普通だと入れないところに案内してやる代わりにバクシーシを要求してくる。
バクシーシってのは喜捨のことで、要はチップ。

俺もイタリア人の後についていってちゃっかり撮影。
イタリア人がやたら
「バクシーシ?バクシーシ(ほしいんでしょ)?」と、聞いてるこっちが恥ずかしいくらい連呼してた。
俺、イタリア人じゃなくてよかったってちょっと思った。

たっぷり見学して入り口付近に戻るとこの混雑。
俺らが来たのはちょうど混み始める前だったんだな。
ラッキー。
ルクソール神殿そばの旅行会社で、カイロのときと同様にオリジナルツアーを組んで明日の準備。
・王家の谷
・メムノンの巨像
・ハトシェプスト女王葬祭殿
・労働者の町
・車と運転手
・英語ガイド
日本語ガイドをつけると値段が跳ね上がるそうで、個人的にはチョー不安な英語ガイド。
一人75USドルを3人で220USドルに値切って契約成立。
ルクソールと言えば、少年ジャンプ黄金時代に中学生だった私としては、
魁!男塾の桃vsアヌビスの
「ルクソールの憂鬱」くらいしか連想できない。
そのルクソールが実はけっこうな観光地で、王家の谷とかもここにあって、しかも神殿まで
ある都市だったなんて、、、今回のエジプト旅行がなければ一生知らなかったかも。
その場合、私の中では一生
ルクソール=憂鬱 扱いで終わっていただろう。
ホテルはルクソール神殿から徒歩10分程度の場所にあったので、
地球の歩き方片手に俺のナビで現地へ向かう。
途中、お約束で軽く道を間違えて、10分遅れで入り口に到着。

入ってすぐにあるオベリスク。
ここには2本のオベリスクが建っていたのだけど、右側のオベリスクはフランスが昔持ち去ったそうで、今はパリのコンコルド広場にあるそうだ。
ちなみにオベリスクというと、遊戯王の
「オベリスクの巨神兵」とか想像してしまっていた私。
これも今回のエジプトの旅によって、一生
オベリスク=巨神兵 という状態は免れている。

スフィンクスの並木道ならぬ並像道。
奥まで歩いていく気力がないあたりが30代たる所以ってとこでしょうか。
奥に見えてる塔は、神殿外にある警察署。
昼食後、両替とかしにまたシェラトンホテルへ。
今日の夕方には次の目的地
ルクソールへ向かうのだが、昨日のガイドさんにお願いした
空港への送迎まではまだ多少時間がある。
この後はナイル川の中洲を徒歩で観光するつもりだったのだけど、奥様がなんとなくカゼっぽいってことでしばらく休憩したいとのこと。
そして、
奥「二人で観光行ってきなよ」と。。。
へ??
お、おれとチャンチカ二人でっつってるアナタ?
この人見知りの俺に??と若干狼狽。動揺の色も隠せないのだが、まぁあと2時間ほどここでボーっとしてるのももったいないしで、チャンチカと二人で予定通り中洲へ向かった。
ナイル川の中洲は
ゲズィーラ島といって、色んなところから良く見える
カイロタワーもこの島にある。
行きかたは良くわからないけど、カイロタワーはすぐそこに見えてるのでのでなんとなくタワーの方へ方へと移動。
途中、間違って
市民広場みたいなところに迷い込み、追い出されそうになった。
ふつーならそのまま追い出されるのだけど、入り口付近にいたおばちゃんがなぜか我々二人を招待扱いで中に入れてくれることに・・・?
全部英語でチャンチカが喋ってたので全く意味ワカラン状態で横でボーっと立ってたので、そうなった経緯は全然さ〜っぱりだったのだが、、、いやぁ〜頼もしい。。。
そこは地元の人しか入ってない所のようで、東洋人が歩いてるのが珍しいのか、そこそこ注目を集めつつ20分ほど散歩。
で、気を取り直してカイロタワーへ。

なんと工事中(2枚合成)。
まあ、別に登るつもりなかったからいいけど。。。1時間ほどくっちゃべりながら中洲散策してシェラトンホテルへ帰還。
奥様と合流して、空港行ってルクソールへ移動。
カイロしゅうりょ〜。
昨日のガイドさんに教えてもらった
シーフードレストランでランチ。
こっち来てからマトモに魚食ってないから、魚好きの私としてはかなりテンションアップ。

氷に埋められた魚がいっぱい。
ボラがたくさんいた。ボラって、泥ごとエサを食べる習性があるので、住んでる海の状態がそのまま味の質になってしまいやすい。
カラスミはボラの卵だったりするわけで、ほんとは美味しい魚なんだけど、日本だと海が汚い=臭くてあまり食べない。

今思えばせっかくなのでボラを選べば良かったなぁ・・・
なんてちょっと後悔していたりするのだが選んだのはタイとシタビラメ。

あとエビちゃん。
困ってしまうほど美味でした。
オギーと別れて、昼飯を食べにシーフードレストランへ向かうべくタクシーに乗った。
タクシーが客待ちしてるところに、やたらうるさい運転手がいて
「俺のに乗れ!俺のに乗れ!」と、あまりにうるさく、しかも値段もふっかけてくるので別のタクシーに乗ってやった。
移動中に凄いの発見。
な!?なんじゃこら!?
そしてあっという間に走り去ってしまったカリフラワー車。

俺がパシャパシャ写真を撮ってると、運ちゃんが
「俺に任せとけ!追いついてやる!」 っぽい仕草をしてくれた。

もうちょっと〜!

オッケー!超接近!!
これまでの観光費用を聞いてみたところ、我々が支払っていた額の2〜4倍程度の金額をオギーは払い続けていたようで、
案の定ばっちりエジプシャンにカモられていました。そんなオギーを引き連れてムハマンド・アリからオールドカイロへ移動。
聖ジョージ修道院というところへ訪問すべく、
地球の歩き方の地図を見ながら移動していたのだが、2次元の地図では3次元の高低差まで読み取れないわけで、ちょっと袋小路に入ってしまって時間ロス。
でもその袋小路にも
地球の歩き方の観光Placeがあり、ついでに見て回った。

ビミョーな作風の壁画。
うまい?・・・のだろうか?

たぶん、
聖バーバラ教会。
袋小路から抜け出して、お目当ての聖ジョージ修道院、の中の
バビロンの塔の最上階にあった礼拝堂みたいなとこ。
オギーはこのあとドイツに戻って、そっからアイスランドへ
オーロラを見に行くそうだ。
ええの〜、海外駐在は・・・と、以前事業部にいたころからそう思っていたけど、改めてそう思った。
開発の中枢である日本の事業部は色々な責任を押し付けられやすいわけで、どうしても業務過多状態に陥ってしまう。
一方、海外駐在の連中は、日本から“距離”と“時差”という分厚い壁で隔離されているので、工場やら客やらサポセンやらのノイズが伝わりにくくかなり温度差がある。
ええのう、ええのう〜
ま、俺は脱出したからいいけどねそういえば昨日いたオギーの連れは今日は腹壊してしまって部屋でダウンしているらしい。
彼もアイスランド行くらしいが、大丈夫なのかな??
オールドカイロの端っこまでオギーと一緒に移動してお別れ。
いやぁ〜、しかし凄い偶然だった。
ガーマ・ムハンマド・アリ内を見物したあと、寺院の敷地内をぶらついていたらまたオギー発見。
・・・俺はコイツと赤い糸で結ばれてるのだろうか??
ここは観光地として有名な場所であるわけで、同じ場所を訪れる可能性はそこそこ高いのだろうが・・・。
よしんば同じ時間帯に訪れていたとしても、知らぬ間にすれ違ってしまう可能性もあるのだが・・・。
江原さん的なスピリチュアルを感じずにはいられない。
全ては必然、意味がある
なのだろうか・・・???
チャンチャンチャンチャンチャチャ・チャンチャンチャンチャンチャチャ・・・・
(ドラクエの仲間増えたときの音楽)
ということで、とりあえずオギーが仲間に加わった。
ガーマ・ムハマンド・アリ・・・と言われると、ボクサーのモハメド・アリしか思い出せないのだが、それと同じ名前の寺院がある。
ムハマンドとモハメドの違いは、
モハメドアリ = Muhammad Ali
ガーマ・ムハマンド・アリ = Gaami Muhammad Aliであることから、多分日本語に訳すときどうかくかの違いでしかない、と思う。

中庭(土足禁止)からの眺め。
こんな建物があるのが不思議でならない。ひょっとして、日本の寺院を見た異国の人も同じような感覚を覚えるのだろうか?

お祈り場っぽいとこ。
近所のシェラトンホテルで晩飯。
晩飯が目的と言うわけではなく、いや、目的ではあるんだけど、、、このレストランで毎夜実施されるベリーダンスを鑑賞するのが主目的。
まったく、、、泊まってるわけでもないのにかなりシェラトンホテルを有効活用している我々。

ステラ以外にビールは無いと思っていたのだが、
サッカーラビールというのを発見。
これもいいけど、個人的にはステラの方が美味しい。
エジプトは思ってたより寒く、奥様がなんとなく寒気がするってことで、暖かい飲み物が欲しかったのだが、これが店員のおっちゃんになかなか伝わらない。
ペットボトルに1/3くらい残っているミネラルウォーターを指差して、
「これ温めてくれない?」と、英語ペラペラなチャンチカが何度かお願いしてくれたのだが、これが全然伝わらない。
この店員のおっちゃん、英語喋ってるけど実はあまり得意じゃないのか??なんて思ってしまうくらい伝わらない。
お願いするたびに、何故かペットボトルにお湯を継ぎ足し、若干残量が増えたぬるま湯状態のペットボトルを持ってくるおっちゃん。
そうじゃなくて、お湯だけ欲しいのだが・・・ほんと、面白いほど伝わらない。
・・・ていうか、こいつアタマ悪くない?と思いつつ、チャンチカの頼んでいた熱々紅茶の入った急須を指差しながら再々のお願い。
これでやっと通じたようで、熱々のお湯をご持参いただけた。

期待していたベリーダンスは、奥様とチャンチカ曰く
チ「あまり良くないね、シャキーラのほうが凄いよ」
奥「そうだね」らしく、
二人の知り合いにシャキーラっていうベリーダンスの先生がいて、
その人のほうが今踊ってる彼女より上手なんだなって俺は勝手に思い込んで納得してたんだけど、
シャキーラって超メジャーなやつやん!ってことが後になってわかった(ビヨンセとコンビ組んでたりしてた)。
・・・そら、プロと比べたらあきませんわな。
エジプトはナイルの賜物中学校でならったこの言葉の通り、エジプトとナイル川は切っても切れない関係のご様子。
実際に、今現在もナイル川を仕事場として生活の糧を得ている人々は多々おられるようで、ナイル川岸にはそんな人たちのボートがたくさん停泊している。
多数あるうちのボートからガイドさんが選んだ1艘に乗って夕暮れのカイロを川下り。

夕焼けで一際目立つ
カイロタワーと、川岸に連なっているディナークルーズ用の船(固定式)。

なんか釣ってました。
伝統工芸の一つみたいで、サッカーラ付近には
絨毯の学校がちらほらと見受けられた。
うちの奥様は
「絨毯」と
「陶器」に購買意欲のツボを押されてしまうので、そうなるかとは思っていたのだが、、、案の定彼女の希望で、というかきっと黙ってても連れて行かれたんだろうけど、ガイドのハニーさんが以前働いていたというカーペットスクールへ。

カーペット作成の風景。
作成作業を間近で見学。
こういう職人芸ぽいのは俺のツボ。

右がハニーさん。
左が奥様の対戦相手。
何の対戦相手かと言うと、
カーペット購入の値切り交渉の対戦相手。1階の作業場から、2階のキレーな展示場へ移動。
いくつか物色して記念の1枚をゲットすべく奥様と対戦相手とのバトル開始。
見ている側としては引いてしまうほどの激しい値切り交渉の末、
奥「もっと安くできたなぁ〜〜〜」と若干不満を残しつつも1枚の小さめカーペットを購入。
ギザの南約10kmにある
サッカーラは、
階段ピラミッドで有名。

サッカーラ遺跡。
ここを抜けると階段ピラミッドが目の前に出てくる。
ちなみにこの柱は、世界最古の柱らしい。

遺跡を抜けると真っ先に目に付いたのが犬。
2匹がボテッとピラミッドに横たわってました。
階段ピラミッドよりも印象的。
昼食は、思ってたよりもかなり立派なレストランへ案内された。
食事代は昨日の支払いに含まれており、飲み物だけ別料金と言うことでかなり良心的だった。
食事を済ませてナイル川の支流沿いに
メンフィスという観光地へ移動。
入り口付近のには木が茂っていて、茂みの中には小鳥がうじゃうじゃいるようで、ビチャビチャとフンが降ってくるという、なかなか危険な場所。
チャンチカの横に
ビチャッ!っと、とりわけ大きなフンが落ちてきたと思ったら、隣のおっさんが吐いたタンだった。。。
き、きたね〜〜〜。

横たわっている巨大なラメセス2世の像。

ギザのスフィンクスに比べ、端正な顔立ちが残っているスフィンクス。
今回のように、ツアー会社に頼んだツアーでは
ほぼ漏れなくついてくる提携店での見学タイム。
うっとうしいなぁ〜くらいに思っていたのだが、今回はこれが思わぬ奇跡を呼び込むことに。

世界四大文明の一つであるエジプト文明。
その文明の中でも、もっとも有名な産物の一つである
パピルス。パピルスに色鮮やかに描かれた絵がたくさん並べられているお店へと案内されたのだが、個人的にさほど興味なし。
何も買わずに店を後にしたのだが、なんと提携店2(金銀細工のお店)があるようで、そこへと向かう途中どうも見覚えのある奴が・・・
あれ??オギー??入社3年目のドイツ赴任中の後輩である オギー に酷似した男発見。
え?まじ??と、疑心晴れぬ状態だったのだが体は先に動いてしまい
「おい〜!!?」とオギーの肩を掴んでいた。
凄い偶然、凄い偶然、
すさまじいほどの偶然!ドイツ赴任中の後輩が、たまたま年末エジプトに旅行に来ていて、たまたまとあるお店の前ですれ違うという偶然!
肩を掴んだ相手は、
「あれ!?kura8さん!?」と、以前と違わずとぼけた口調でリアクション。
はい、紛れもなくオギーです。
お互いツアーの途中だったので4,5分程度の会話時間しか取れなかったけど、ありえない再会に興奮しながら、ドイツ赴任中の知人の近況などについて言葉を交わした。
「じゃ、また日本で飲みにいこう!」
の言葉で〆てお別れ。
いやぁ〜、、、
世界は俺には狭すぎるようだな!
このあたりに来ると気のせいか日本人が目立つ。
さすがスフィンクス。
顔の位置とアングルを調整することで、スフィンクスとkissした状態ぽい写真が撮れる、とのこと。
こういうネタには当然俺は入れ食い。なので迷わず撮影。
一方、うちの奥様とチャンチカは食い渋り状態のようです・・・。
テレビや本でわりと見かけるスフィンクスそばのケンタッキー。
ここ、スフィンクスのすぐそば。
ケンタッキーとピザハットはエジプトではセットであるようだ。
ピラミッドの中を見学した後、ガイドさんに連れられてらくだ乗り場まで移動。
乗り場は、ピラミッドからそこそこ離れた場所にあって
3つの特大ピラミッドが一望できる。
あまりにも非日常的な眺め。。。
一方で、ここを日常とするらくだ使いがわんさかといる。
なんだか不思議な感じ。
まあ観光地はどこでもそんなもんか・・・。
すごいポーカーフェイスだ。いったい何を考えてるのか・・・?

らくだの背は思ってたより高い。
この取っ手を掴んでバランスをとりながらデジカメで写真をとりまくり。
いやぁ〜、エジプトいいねぇ。
楽しいよ〜。10分ほどして、らくだから降りた後、
「チップくれ」・・・
これもエジプトだな。
「らくだの代金(US$10)に含まれてるでしょ」で、あげなかったけど。
朝、ホテルの前に運転手さんと日本語ガイドさんがやってきて、その車で今回の旅のメインとも言うべき
ギザのピラミッドへ。
日本語ガイドのハニーさんは、名前とは裏腹にいいとしのおじさん。。。だと思う。
日本へは、愛・地球博のエジプト館の仕事で半年ほど滞在したことがあるそうだ。
都心部からピラミッドへは案外近く、15分ほどで到着。

かなりの迫力に思わず
「おお〜・・・」と、ため息に近い感じで声にしてしまう。
ハニーさんからピラミッドの説明を少し受け、観光客がわさわさと上り下りしているピラミッドの入り口付近へ。

入り口付近からの眺め。
日本人もけっこう見かけたのだが、ここへの観光客は、ドイツ人とイタリア人が多いそうだ。
たしかに、日本からじゃちょっと遠いからな、エジプトは。。。
ここいら一帯には11個ピラミッドがあるそうで、一見してそうとわかる特大サイズのものは3つ。

これは2番目に大きいピラミッドで、上の方に装飾部分が残っているのが特徴。
ピラミッドはできたてのときは段々ではなく、全体にこんな感じの装飾が施されていたらしい。
第一ピラミッドは入場制限があることと、中は第一も第二も大して差が無いってことをハニーさんに教えてもらっていたので、こっち(第二)のピラミッドの中へ潜入。
一人25ポンドと、こっちの方が安かったし。
ピラミッドの中はながーい通路があって、その先にぽっかりとした空間がある。
特筆すべきは中は湿気がむんむんだったことくらい。
あと、アップダウンが激しいので運動不足なサラリーマンにはかなり辛い。
大きな地図で見る
ホテルのレストランでプチ忘年会開催。
どの辺が忘年会だったか?っていうと、俺がビール飲んだっていうだけだけど・・・。

エジプトでは宗教の関係で飲酒する人はほとんどいないそうだ。
そのせいかビールの種類も少なくて、ビールと言えばこの
“ステラビール”が定番。
っていうかこれしかない感じ?
そんなお国柄なので味は期待していなかったのだが、
なかなかどうして美味いです。
旅行者が必ず立ち寄るという
ハーン・ハリーリへ。
タクシーで降ろされたところがハーン・ハリーリだと信じていたのだが、ちょっと歩いてみるとどうも狭い気がする・・・。
地球の歩き方に載ってる地図とも一致しない。
「ハーン・ハリーリはどこ?」と聞きながらけっこうな時間ウロウロ。
いったいどこからがハーン・ハリーリなんだ??

相変わらず地図とは一致しないが、土産物の店が所狭しと軒を連ねているエリアへたどり着いた。
道の舗装状態がチョー悪い・・・。
現地の人に加え観光客もチラホラと混じってきたのでおそらくここはもうハーン・ハリーリの中なのだろう。

地球の歩き方によると、香水ビンは伝統工芸品の一つだそう!
その店に寄って相変わらず値切りまくる奥様。
エジプト人との値切り交渉では、
日本の小物(いわゆるガラクタ)をあげると話がまとまることが多いそうで、日本から色々と持ってきたうちの一つをここで使用。
UFOキャッチャーで獲得した鼻デカ犬のぬいぐるみ
これが見事に的中。
決まり手:THE DOGと勝ち名乗りを上げたくなるほど見事だった。
お店のおっちゃん大喜びで、チョー笑顔。
笑えます。
「小ぎれい」と記載されているコシャリのお店へ。
コシャリってのは
エジプトの庶民料理。 パスタのような、米のような・・・、らしい。

実際食べてみると確かにそんな感じ。
味は・・・、記念に食べとこうかな程度のビミョーなものでした。。。
そういや、隣に日本語喋れる欧米人がいた。たまたま。
栃木に住んでたことがあるらしい。
・・・こちらもビミョーな出会いでした。
博物館から歩いて5,6分の距離にある地球の歩き方に載ってたツアー会社へ移動。
明日の観光用オリジナルツアーを組むために。
いくつか回りたいところをピックアップして、交渉開始。
・ピラミッド
・らくだ
・メンフィス
・階段ピラミッド
・車と運転手
・日本語ガイド
など、諸々の条件をつけて、激しく値切りまくって一人90USドル。
全部英語だったので、交渉事は奥様とチカちゃんに全部お任せして、私は後方支援(飴玉供給係)に努めた結果が実りました。。
いやぁ〜すばらしい連係プレーです。
日付け的には本日が3日目。
3日目にしてやっと観光開始。
エジプトは遠い。
近所にある
シェラトンホテルで両替。エジプトの通貨はEgyptian Pound。
ポンドです。でも、発音はエジプシャンパウンドみたいです。
1ポンドが約20円てとこ。
あらかじめ奥様が準備していたドルを両替し、シェラトンの入り口にたむろっているタクシーで博物館まで移動。
こっちのタクシーは乗車前に金額を告げて、合意が取れてから乗るのが一般的みたい。
ホテル前にはタクシーの運転手とか、タクシー斡旋の取りまとめ役みたいな連中がうじゃうじゃしており、タクシー乗るまでに相手がころころ変わる。
「15ポンドで行ってくれ」と最初に頼んだ相手が実はタクシー運転手じゃなかったりするので、タクシー乗る直前にまた値段の交渉を強いられたりする。
しかも
いちいち吹っかけてくるので、結構うっとおしい・・・。

博物館は写真撮影禁止らしく、入館直後に座っている警備員に、不運にもチャンチカがつかまってしまい、
「カバンの中のカメラは持ち込み禁止だ、外のロッカーに預けて来い」と言われてしまう。
入館時にX線で荷物の検査するんだけど、
荷物にカメラ入れてると捕まる
手やポケットにカメラ持ってれば捕まらないみたいだ。
肩からカメラぶら下げた奴が素通りしたかと思えば、カバンの中まで確認されてダメだしされる人も・・・。
こういうのを海外で見るたびに
やはり外人はテキトーだという認識が深く私の心に刻まれていきます。
2時間ほど中を徘徊。
写真撮影不可だったのでルールを守る日本人の私は写真は撮らなかった。
でもツタンカーメン像の前で、隠れて写真撮ってたイタリア人が警備員に捕まって少しもめてた。
しかもそのイタリア人は
懲りない奴だったようで、もめたあともまた撮影。
いかれてますね、、、イタリア人。
写真撮れなかったのは残念だったが、かなり見ごたえがあった。
博物館内の写真がバシバシ載ってるHP発見。
以前は写真撮影可だったのかな??と思いきや、よく読んでみればお金払えば撮影OK??らしいね。
飛行機内で日付変更。
「幸せのレシピ No Reservation」 っていう映画を見てたんだけど、イヤホンが右耳しか聞こえなくて聞きづらかった。
結構面白かったからまたちゃんと見てみようかな??
でもたぶん見ないな・・・。
その後憑紙ちょっと読んで、カーカー眠って、
ドーハに到着。
乗り継ぎの待ち時間は、
泣く子も黙る8時間!何すんねんこの待ち時間
しかし心配後無用、うちの奥様が事前にネットで調べた情報によると、待ち時間が長い場合は一旦ドーハのホテルで休憩させてくれるらしい。
さすがです。
空港の窓口でバウチャーを発行してもらって、バスで休憩用ホテルへ。
!

そしてかなり立派なホテルに到着。
なんと、1部屋貸してくれて朝食と昼食がついてるのに
お代はただ!さすがオイルマネーのカタール航空です。
チャーラーラーラーラッチャ・チャーン
(ドラクエの宿屋泊まったときの音楽)ということでガッツリ休憩してガッツリ体力回復して空港戻り。

ドーハ空港からの眺め。
★
3時間ほどかけて
カイロ空港へ到着。
ここで今回の旅のお供
チャンチカ と合流する予定。
チャンチカは、奥様がシカゴに行ってたときに知り合った人で、いまはロンドン在住だそうだ。
ロンドンと日本に住んでる友達同士がカイロで合流ですか・・・。
凄いですね、グローバル奥様。
到着したのは第二ターミナルだったのだが、待ち合わせは第一ターミナル。
とりあえず奥様だけ第一ターミナルの待ち合わせ場所へ向かうって事になって、俺は荷物受け取り場の前で荷物番。
しばらく椅子に座ってたら、奥様のネームカード持ったエジプト人が俺に話しかけてきた。
名前、ビミョーに間違ってますけど・・・彼曰く、奥様がゲートの外にいるとのこと。
一度外に出ると中に入れないのかな?
と思い、そいつについて行ったところチャンチカと合流。
チャンチャンチャンチャンチャチャ・チャンチャンチャンチャンチャチャ・・・・
(ドラクエの仲間増えたときの音楽)ていうか、チャンチカと合流したのはいいけど、奥様とどうやって再合流すべか??
俺はゲートの外出ちゃって、もう中入れないし・・・。
と、思ってたら奥様もやっぱ(第一ターミナル行くために)一度ゲート外出てたらしく、ウロチョロしてるの発見。
そして無事合流。
チャンチャンチャンチャンチャチャ・チャンチャンチャンチャンチャチャ・・・・
(ドラクエの仲間増えたときの音楽)けっこう紙一重の合流劇だったな・・・。
携帯電話があればそんなことなかったんだろうけど・・・。
空港からメチャメチャとばすタクシー乗ってホテルへ移動。
とばし方が凄い!尋常じゃない!
しかもクラクション鳴らしまくり!日本じゃ考えられない運転で無事ホテル到着。
近所のケバブ屋で軽く飯食って就寝。
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